貧血 薬 種類

貧血の症状と薬の種類について

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貧血とは、血液中の赤血球の中にあるヘモグロビン(血色素)の量が少なくなった状態を言います。
ヘモグロビンは、体全体に酸素を運ぶ重要な仕事をしています。
酸素が体全体や様々な組織
に十分に運ばれないと、いろいろな症状が体に起こります。
ゆっくり進行するとなかなか自覚症状がないこともありますが、疲れやすい・めまい・立ちくらみ・動機・息切れ・耳鳴り・頭痛などが起こることもあります。
良く知られているのが、鉄欠乏性貧血で、偏食・外食・インスタント食品ばかり食べる・ダイエットなどの食生活の乱れで、鉄分や栄養が不足しておこります。
また、妊娠や授乳をしている場合は子供に与えるために起こり、思春期の女子も急激な成長により不足することもあります。
鉄分の入っているものや鉄分の吸収を助けてくれる食材をとったり、好き嫌いをせずバランスの良い食事をする事が大事になってきますが、それでも体調が悪かったりする場合には様々な種類の薬で補っていく必要があります。

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貧血の薬には、鉄剤・ビタミンB6(ビドキサール)・ビタミンB12(メチコバール)・葉酸(ファリアミン)・EPO(エリスロポエチン)などがあります。
鉄剤は鉄欠乏性貧血を改善する最もメジャーな薬です。
胃腸の粘膜を刺激してしまうので、下痢などの副作用を起こす人もいます。
そのほかにも、便が黒くなる・悪心嘔吐などがあります。
症状が改善して薬を飲まなくなると症状は治まります。
再発防止のためには3〜6ヶ月飲むとよいと言われています。
飲むときには水で飲みましょう。
タンニンが含まれているものと一緒に飲むと吸収が悪くなってしまうからです。
ビタミンB6・12、葉酸は赤血球を作り出す働きがあります。
EOPは骨髄に働きかけて赤血球を増やす働きがあります。
その他にも、ステロイド剤・免疫抑制剤など貧血を改善するために用いられ様々な種類があります。
また、他の病気が隠れていることもあるため、症状がひどい場合には病院に行って診察を受け、治療・投薬を受けましょう。

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