貧血 ポカリ 効果 作用

意外!?ポカリは貧血に効果があるって本当!?

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貧血のときにポカリって効果があるのでしょうか。

 

そもそも貧血とは血液の中の鉄成分であるヘモグロビンが不足して血液中の酸素量が減ってしまい、頭がふらふらしてくるということです。

 

女性の場合ダイエットのやり過ぎが原因になっていることもあります。

 

時には命にかかわることもあるので注意が必要な症状です。

 

貧血対策にはフルーツジュースやアサイージュースといったビタミンたっぷりのものを飲むといいそうです。

 

ビタミンが鉄分の吸収を助けることで、食物からの鉄分摂取をし易くし、その結果予防になるからです。

 

逆にタンニンが多く含まれるもの、コーヒーや緑茶は鉄分の吸収を妨げるので適度な量に抑え飲み過ぎに注意すべきです。

 

その点、ポカリは”飲む点滴”をコンセプトにして作られたものなので充分効果はあるようです。

 

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成分的に両者は同じようなものらしいのですがやはり違いはあります。

 

ポカリの方がブドウ糖の量が多いいので、人によっては胃がもたれるという方もおられます。

 

点滴は血液に直接入れられるので効き目は即効だがポカリは腸で吸収されてからなので効果が出るのは10分〜30分程度かかりますし、体内への吸収率は80%程度だそうです。

 

低血圧で朝の寝起き、特に夏の時期などは貧血で頭がふらついていたという方が、朝一番に飲んでいた水をポカリに変えたところ立ちくらみがなくなったそうです。

 

一般的に売られている飲料水が病院で使われている点滴に匹敵するような効果をもたらすことにびっくりです。

 

貧血向けの成分だけでなく、食事で不足してしまった成分を取得するために、風邪などの病気の時に寝たきりでふらついたときはこれが効きそうです。

 

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